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花魁の実態


 高額な金額を払ってでも、格式ばった手間がかかっても(後述)、男達を魅了して余りある花魁の魅力は何処に有るのか?
 ひとつには花魁の弛まぬ努力があった。
 その代表例が、性器の手入れにある。

 花魁はたいてい性器周りを無毛状態にしている。当時の地女(現代でいう素人女)は陰毛処理をする習慣が無く、余計に花魁の女性器(玉門ぼぼ)は、細かい神経を施した結果として美しく見えた。
 陰毛処理については陰毛を剃る(刃物で切る)のではなく一本一本毛抜きで抜くか、線香などで焼切ったりしていた。

 剃ったほうが楽なのだが(時間も短くて済むし)、生え際のチクチク感(痛いし、正常位の時客の下腹にモロに当たる)もあるので、「御客様を大事にする(お高く留まっていたり、嫌な客を断ったりすることもあるが基本的にはこうした姿勢を忘れたわけではない)」花魁ならではの地道な努力である。

 「もうひとつの苦役列車」に出てくるアキ嬢(御姐さん)も「海へ行ったから」ということでマ○毛を全部毛抜きで抜いて以来ずっと(10年位)無毛を通していたことがある。

 理由は「今のまま(毛を)伸ばしたら仕事に差し支える(生え際のチクチク感が自分(アキ嬢)も痛いし、客も痛がる)」からだという。

 もうひとつは、玉門(マン○)の「匂い」である。

 これは人気の高い花魁ほど神経を遣ったという。

 花魁はどんなに空腹で好みの食べ物であっても「生もの」や「臭いのキツイ野菜」などには決して口をつけない忍耐力があった。

 要するに「食事にも気を遣う」ということである。

 花魁は毎朝、自前で購入した香料を混ぜた風呂に長時間浸かり、全身に香りを染み込ませ、常時腰巻にも香を焚き、匂いに敏感に対処した。

 更には、「匂袋」と呼ばれる香りの詰まった袋をいつも膣内に挿入していた。

 最高級遊女と呼ばれる「花魁」には、見えない(見せない)陰の努力と忍耐が日常の義務として課せられており、またそれを厳守できる遊女のみに許される称号であった。
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